2017年4月27日 (木)

日本一周最後の県;2017年4月9日沖縄ツーリング第四日目

今日は本隊と別れソロでヤンバル地区を走る。又、陽子さんと修さんも本日帰るのでホテルから那覇空港に走る。陽子さんと修さんを見送った後、8時にホテルを出発。名護市内を通過中、オリオンビールの工場発見するも、朝早いのでオープン前。残念。
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北部に入ると車は少なく、快適に走れる。今日は土曜日なので ローディーも多く見かける。大宜味村から右折して山中に入る。黄色い花が咲き乱れる美しい景色だ。
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そして東側海岸線へ到着。ここで見所のヒルギ(マングローブ)の林で一休み。本土では見られない風景である。
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途中、食堂が中々見つからない。やっと見つけた食堂でやはり沖縄そば定食を頂く。何度食べても美味しいが、うどんとご飯のダブル炭水化物で糖質一杯。走って分解するぞ!!
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その後、辺野古の海を見たくて国道を離れ、辺野古の街に向かう。
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遠くに大きなクレーンらしき物が見えるが、この海が埋まると思うと・・・。
途中ではお墓に多くの人が集まりご飯を食べている。確かテレビで見た沖縄の墓参りの風景だ。その後キャンプシュワブを通り越し、やっと今晩のリゾートホテルがあるうるま市石川の街に到着 。 ところがホテルが高台に あり10%以上の急勾配の坂を登らねばならない。26度、湿度80%の中を89km走った体ではさすがに登れず押し上げる。 リゾートホテルだけに景色は抜群。夜は飲茶料理と美味しいお酒で満足しました。
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本日の走行距離は89kmでした。

日本一周最後の県;2017年4月8日沖縄ツーリング第三日目

昨晩泊まったのは名護市のリゾートホテル。ホテル裏には素敵なビーチがあったので早速朝散歩に出掛けました。
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今日はまず美ら海公園のイルカショーを見ます。今晩のホテルの前を通過するので荷物を預けます。ここで熟女が前日のホテルに携帯電話忘れたのを気づき大慌て。やっぱりトラブルは起こりますね。明日取りに行く事にして再出発。コンビニで休憩時、イルカショーの開始時間をみると何と11時、今10時20分、ここから美ら海公園まで10km、飛ばせば何とか間に合うので、陽子さん、修さんと3人で頑張って走った。熟女二人と冨さんはゆっくり来るとの事。イルカショーはオキちゃん劇場で公演されるのを知っていたのでまずは公園中央口へ。自転車進入不可なので駐輪場へ、ここで10時55分。ここからが遠い。公園内をウロウロ速足で何とか11時3分にはオキちゃん劇場到着。
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イルカショーを満喫。こんなすばらしいショーが無料で見れるなんて大満足。後続の熟女二人と冨さんも合流してイルカの給餌シーンを見た後、次の今帰仁城跡へ向かう。石垣が立派な沖縄らしいグスクでした。
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その後、ながーい橋を渡って古宇利島へ。海がきれい。
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帰りは、屋我地島を経て名護市のビジネスホテルへ。ここでも熟女が行方不明に。先行グループにいたが途中で遅れ、その後いつまで待っても現れず。ついに後続組がホテルに到着。どこに消えたか、探しに行く。途中で休んでいたらしく無事ホテルに全員到着。夕食は近場の海鮮料理屋で美味しい魚を頂きました。トラブルと見所一杯の本日の走行距離は73kmでした。
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2017年4月17日 (月)

日本一周最後の県;2017年4月7日沖縄ツーリング第二日目

今日は、西側海岸線を北上し、残波岬、万座毛を経由して名護の宿に向かう。天気は曇りだが温度は24,5度で湿度が高い。アメリカンビレッジを経由して残波岬到着。ここでお昼に。もちろん沖縄そばとジューシーのセット定食。ダブル炭水化物で糖質制限は一時封印。

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そして万座毛へ。韓国や中国の多くの観光客で散策路は一杯。どうにか有名な像の鼻をパチリ。 
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その後、がんばって名護の宿へひとっ走り。本日の走行距離は61kmでした。
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日本一周最後の県;2017年4月6日沖縄ツーリング第一日目

2015年7月に終えた日本一周の旅で沖縄県は回ることが出来なかった。今回2017年4月6日より5泊6日でその沖縄県をクラブの仲間5人とツーリングする事となった。今回はクラブの友人が飛行機、宿の手配並びにルート作成まで実施頂き感謝感激だ。今回の飛行機はSkymarkエアラインで何と片道9,790円と超格安。うれしいですね。羽田まで自転車で行こうと思ったが、朝早いので断念。近所の豊洲駅からリムジンバスがあり、720円で20分で羽田空港に到着。

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無事那覇空港到着し、自転車も無事で全員組み立て終了、いざ首里城へ。
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世界遺産の首里城はさすがに見応えあり。
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そして本日のハイライト沖縄泡盛の酒蔵へ。1491550944498
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沖縄らしい風景を堪能して、今晩の宿がある那覇市内へ。
夜は、当然沖縄民謡酒場へ繰り出し、たっぷり泡盛を頂きました。
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本日の走行距離は18kmでした。
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2017年2月19日 (日)

2017年2月15日 2回目の台湾サイクリング八日目

本日は旅の最終日だが、自転車には乗らず地下鉄、台湾新幹線で桃園空港までの移動だ。宿から地下鉄で台湾新幹線の高雄始発駅の左営駅に到着。駅でキョロキョロとチケット売り場を探していると、ここでもオバサンが親切にたどたどしい日本語で案内してくれた。本当に有難い。台湾新幹線は日本とほとんど同じ。

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室内のシートも日本の新幹線と同じだが、荷物を置くスペースがあるのは嬉しい。この点は日本の新幹線も見習ってほしい。1時間半で高鉄桃園駅到着。ここからタクシーの予定だったが空港までシャトルバスがあるとのことでバスに乗車。何と空港まで約100円は安い。大きなトランク抱えた人が一杯いるので、輪行袋も問題なくバス車内に積める。そして桃園空港到着。

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桃園空港からスタートしてサイクリング、台湾鉄道在来線、台湾高速鉄道そしてバスを乗り継いで戻ってきました。前半は寒さと小雨の天候でしたが、後半は台湾らしい気候の中で楽しいサイクリングとなりました。多くの台湾の人々、特にオバサンには助けられ、たのしく無事に旅することが出来ました。皆さんに大感謝です。これで前回と併せ台湾一周完成。今回の行程で走った距離は518km、七日間なので日平均74kmでした。

2017年2月14日 2回目の台湾サイクリング七日目

いよいよ今日が台湾サイクリングのサイクリングができる最終日でゴールの高雄を目指す。走行距離が110km以上となるので早朝7時半に宿を出発。ここで一泊を残して現金がほとんどなくなる大ピンチ発生。前回はホテルやレストランで結構クレジットカードが使えたので今回は両替を最小にしたのが失敗だった。今回は台湾東部の所謂田舎地帯を走っているので、宿、食堂はほとんどクレジットカードが使えない。スマホで調べると台湾で両替できるのは空港を除けば銀行のみだが、その銀行がほとんど見つからない。しかも銀行は9時から15時まで。ATMはそこら中にあるのに何故?スマホでは坊寮に銀行があり、墾丁から走ると11時頃に着きそうだ。坊寮でやっと目当ての銀行を発見。店内に入り両替をお願いすると、何とここでは出来ない。との返事。理由は良くわからないが親切な管理職らしき人がたどたどしい日本語で両替できる近くの銀行を教えてくれた。銀行に到着そして無事10,000円を両替完了。これで宿代、夕食そしてタクシー代が払えそうだ。

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銀行を出ると隣に日本ラーメンの看板発見。昼前なので早速ここで豚骨ラーメンを頂きました。残念ながらニンニク、紅しょうがのトッピングありませんでしたがまずまずの味でした。

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暑い中、途中のコンビニで休みながらやっと高雄に到着。

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ホテルもすぐ見つかり、無事チェックイン。ホテルで自転車で来たと話すと陽気なスタッフから大歓迎を受け記念撮影。

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早速シャワーを浴びて、街に繰り出し一人で祝杯。店は「地球の歩き方」に載っていた「龍袍湯包」と言う湯包の有名な店だ。湯包って何?早速店へ

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奮発して、カニみそタンパオ(湯包)を注文。ほとんど小籠包と同じだ。ビール飲みながらカニみそタンパオ(湯包)を頂く、ジューシーで上手い。締めはジャージャー麺。ほろ酔い気分でホテルに帰りぐっすり寝ました。本日の宿はバジェットシングルルームでバス・トイレ付で何と500元(約1,900円)。高雄でこの値段は異常に安いと思ったら、8階止まりのエレベーターで更にもう一階階段で上がった9階の部屋でした。寝るだけなら全く問題なし。本日の走行距離は112kmでした。

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2017年2月13日 2回目の台湾サイクリング六日目

今日は、今回旅一番の峠越えが待っている。雨も上がり、気温も上がってきた。ひたすら峠を目指し登っていく。平均5%程度の勾配なのでさほどしんどくは無いが、10km以上のぼりが続く。そしてやっと標高475mの寿峠到着。今回最も高い峠である。

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ここから国道を離れ狭い県道を走るが車も少なく快適に下りを楽しめる。牡丹の村を通過。この辺は原住民が最も多く暮らし地域で部落が点在。豊かとは言えそうに無いが、昼間からいい大人が4、5人集まって談笑している姿を多く見る。多分仕事が無いのだろう。

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そしてやっと車城の街に到着。ここで昼食。地元の店に入るも注文の仕方がわからないので美味しそうなチャーハンと空芯菜炒めを食べてるおばさんにこれと指さすと、おばさんが親切に注文をしてくれ、尚且つ自分たちのおかずを分けてくれる。ジェスチャーで「自転車か?」「どこあら、どこへ行くのか?」らしき会話で盛り上がる。本当に台湾はどこでもおばさんは親切だ。美味しく楽しくお昼が食べられた。

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午後はひたすら台湾最南端のガランピ目指してはしる。今日は陽も出てきて暑くなってきた。途中で風光明媚な場所発見。

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そしてやっとガランピに到着。

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でもここには最南端のの碑は無く、地図で調べると更に上の方にあるようだ。台湾で初めての8%勾配の看板を見ながらひたすら坂を登り、そして今度は下ってやっと最南端の碑に到着。ここが今回の旅の二つ目の目的地だ。

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そして本日の宿がある墾丁に向かう。墾丁は台湾南部のリゾート地で多くの観光客で一杯である。やっと宿到着。夕食はマーボー豆腐に空芯菜の醤油炒めにビール、締めに豚の背油混ぜご飯を頂くが、これが絶品。

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本日の走行距離は、95kmでした。

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2017年2月12日 2回目の台湾サイクリング五日目

昨晩の宿はB&Bなので朝飯は何かと思ったら、東河村名物の包子のバウチャーを渡される。昨晩村見物でも小さな村に3,4軒の包子店を見つけ、うち一軒の東河包子は多くの人が行列を作っていた。早速その人気の店に行き、肉まんとキャベツまんそして昨日居酒屋であった日本人が推薦した拝骨スープを朝食として頂く。さすが人気があるだけにすべてが美味しい。

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今日は雨も上がり快適に走れる。台東に到着して東部で最も美しいとされる天后宮にお詣り。外も中もキンキラ。お祭りがあるらしく御神輿も展示されていた。

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昼食はいつも何を食べるか苦労するが、水餃子の看板発見。まだ台湾に来て餃子は食べていないので早速店に突入。水餃子はプリプリ、そして陽春麺を頂きました。

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更に東海岸を更に南下してると途中で多くの人だかりを発見。看板見ると最も美しい駅と書いてある。

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台湾版、海の見える秘境駅でした。駅そのものは廃駅なので列車は止まらないが格好の撮影ポイントらしく多くの観光客が一杯でした。そして本日の宿がある大武駅到着。台湾東海岸地域は今でも原住民が多く暮らし、そこかしこに原住民のモニュメントがある。そして駅そばの宿に入り、シャワーを浴びて、夕食。宿に日本語を少し喋るおばあさんのがいたので隣の食堂に海鮮やきそばを頼んでくれ、久し振りに焼きそばを頂きました。

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本日の走行距離は91kmでした。

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2017年2月11日 2回目の台湾サイクリング四日目

本日は、旅程の都合上、距離を稼がねばならないので花蓮駅から玉里駅まで列車移動。あいにくの小雨模様なのでその意味では好都合だ。ただ自転車積み込める列車は5時42分発なので、宿を4時半に出発。

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ここでもグーグル翻訳が大活躍して切符を無事購入。前回の台湾旅は筆談とジェスチャーで頑張ってコミュニケーションしていたが、今回は格段にレベルアップ。内陸にある玉里駅から東部海岸線に出るには山越えの長いトンネルを越えねばならない。
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国道なので何とか安全に走れるだろうと予測していたが、この2,660mのトンネルは路肩が広く、ライトが明るい上に車が少ないので日本のトンネルよりはるかに快適に走れた。トンネルまでの登りで地元の人達が「頑張って」の意味の「加油(チアヨウ)」と声を掛けてくれるのは本当にうれしい。途中ではポピーも咲き、気持ちよく走れる。
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程なく東海岸線に到着。海岸線をひたすら南下、途中では何とひまわりも発見。だんだん熱帯地域になってきた。そしてお昼には成功の街に着く。花を愛でながら、韓国風石焼ビビンバを頂く。
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そして台湾東海岸の名勝 三仙台に到着。
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そして今晩の宿がある東河村に到着。宿はサーファーご用達のドミトリー。
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街をブラついていると狭い村に居酒屋の看板発見。早速店に入り、久し振りに日本食と焼酎を堪能。
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隣の席に現地在住の日本人が座り、話をすると57歳だがすでに仕事はリタイヤして毎日、釣りとサーフィン三昧の一人暮らし。意気投合し家まで呼ばれ、更にビールを頂く。敷地200坪はあろうかの豪邸で、車2台にジェットボートに釣り用クルーザー、更には地下に釣った魚を保存する冷凍庫まであるとの事。奥様は宮崎の家で暮らしてたまに来られるそうな。羨ましい限りである。久し振りに日本食を食べ、日本語を喋った楽しい一日でした。
本日の走行距離は、69kmでした。Screenshot_20170212073126

2017年2月10日 2回目の台湾サイクリング三日目

今日は、宿そばの福隆駅から列車に乗り花蓮手前の太魯閣渓谷がある街の新城駅を目指す。何故ならここの海岸線はトンネルが多い上、アップダウンがあるので列車で安全にワープするのだ。自転車がそのまま載せられる列車は限られているので切符を買う際確認が必要だが、英語が全く通じない。ここで大活躍したのがグーグル翻訳。

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以後、このグーグル翻訳は大活躍。列車にはこんな感じで自転車を積み込みます。これなら駅からそのまま走れ、ラクチンラクチン。
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太魯閣渓谷そばの新城駅には途中の蘇澳新駅で乗り継ぎが必要だが、これが連絡が悪く何と蘇澳新駅で3時間待ち。自転車旅のメリットを活かし、先の駅まで一走りと走り始めたら案の定、アップダウンの連続でしかも大型のトラックが一杯。一昨年の日本一周時の三陸海岸線を思い出しました。どうにか走り、南澳駅到着。
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アップダウンの多い道で疲労も溜まってきたのと天候も小雨で寒いので、太魯閣渓谷は次回の楽しみとして、宿のある花蓮駅に直接行くことにした。因みに自転車の料金は大人の半分。南澳から花蓮駅(約72km)まで大人88元(約335円)、自転車は44元(約167円)でした。花蓮駅到着。宿まで小雨の中を更に5km疾走。
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さすが、花蓮の街は大きくネオンも一杯。夕食は「地球の歩き方」で見つけたワンタン専門店へ。何とメニューはワンタンだけ。こちらの言葉で扁食と書きます。これがスープもワンタンも絶品。うまかった。
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ワンタンだけではお腹が膨らまないので、次の店を物色。見つけたのが花蓮名物「紅油辣椒」の入った麺。辛いと言われたがそれほどでもなかった。味もう~んて感じでした。
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台湾では食堂にビールがおいてない所が多く、ここも例外ではなかったので宿でビールを飲んでぐっすり。ただ明日の列車は自転車積み込み可能なのが5時12分発なので9時には就寝。本日の走行距離は30kmでした。下の地図はグーグルマップのタイムラインですが常時WiFiをつないで居ないのでサイクルメーターとマップの距離は誤差があります。
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